ムクロ沢林道から長谷山 (御堂森までの予定は途中で断念) 2020.05.31

「やまがた百名山」の御堂森には2017.04.28に細野側から登った。その時には往復コースしかなかったが、南側のムクロ沢林道から長谷山を経て御堂森までのコースができたと聞いて行ってみた。
山形からR13を北に進み、R48を経て東根市観音寺で左折、高崎小の脇を北に進み、白水川ダムを目指す。白水川ダムは平成3年に完成した大きなダムだ(下山後に撮影)P5310137.JPG  P5310139.JPGダムの東岸を行くと「ムクロ沢林道」が分岐する。すぐに舗装は無くなるが走りやすい道だ。分岐から3Km近くで沢を渡る橋の手前にロープがあるP5310134.JPG通行禁止の表示はないし、ロープも簡単に外れるので、さらに奥に進む。道はしっかりしているが、両脇から草木が被さり車をこするP5310100.JPGどこまで行けるか不安だったが、雨量観測所まで行く。ここは「長谷雨量局舎」で標高は950mだ。P5310106.JPG
まだ車道は続くが、雨量計付近に2~3台の駐車スペースがあるので駐車して出発。間もなく左から崖崩れがあり、車は通れなくなっていた。轍もない荒れた林道は峠を越えてさらに進むが峠から左に登山道があるP5310109.JPG登山道入口には、令和元年に「御堂ヶ森登山道保全整備」として「細野の山を愛する会」に委託して整備された、と書いてあるP5310110.JPG枝は切り取られているが、道は谷側に傾き、落ち葉で滑りやすいP5310111.JPG右後ろが開けてきた。奥に御所山が見えるP5310114.JPG特徴的な三角ピークは白森だろうP5310115.JPG前方にはヤブ越しに長谷山だろうP5310117.JPGなだらかになり、長谷山に到着。三等三角点「長谷山」1127.07mP5310118.JPG長谷山は三角点はあるが展望はない。北に進む道は低木やササを刈って作られているが、切り方が荒く歩きにくいP5310125.JPGブナ林に入ると新緑がきれいだP5310127.JPG春の花という印象のタムシバがまだ咲いているP5310120.JPG稜線の道はアップダウンの繰り返しで疲れる。
1056峰には曲がりくねった枝ぶりの松が1本あるP5310121.JPG1056峰で昼食休憩にする。虫が寄ってきて煩わしい。防虫ネットは有効だP5310123.JPG山頂には一株だけイワカガミが咲いていたP5310122.JPG昼食を食べながらこれからのコースを考えた。御堂森までは往復2時間必要だろう。暑くなってきたし、もう先に進むのは止めよう。1056峰から戻る。
帰りの方が登りが多いので大変だ。疲れも出てきたので2回休んで長谷山に着く。後は下りだけだ。林道に出る直前で、登山道がまっすぐ下るところで落ち葉でスリップ。登山道の下側で止まったのでケガはないが油断大敵だ。林道に出れば駐車地はすぐだ。
コースタイム 雨量観測所7:45→林道の峠7:55→長谷山8:40~45→1056峰10:24~39→長谷山12:37~50→林道の峠13:22→雨量観測所13:32
GPSトラック 沿面距離6.6Km 所要時間5:47 累積標高差±615m長谷山.jpg

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