牛形山→白っ子森→鷲ヶ森山→夏油温泉② 2020.06.22

夏油温泉→牛形山 ①から続く。
牛形山からの下りでは、撮り忘れた花を撮る。
サラサドウタンP6220257.JPGアカモノP6220259.JPG急坂をロープに頼って下り、八合目の分岐に戻るP6220263.JPGこのまま登ってきた道を下ることも考えたが、時間は十分にあるので縦走路に入る。
すぐに湿原に出て、木道を覆い隠すようにリュウキンカが咲いているP6220265.JPG雪が消えたばかりのようで、ミズバショウも見られるP6220266.JPGわずかに10m程度だが、残雪を通る。雪が硬くキックステップでビビりながら通過。通過後に撮影P6220268.JPG木道の右にリュウキンカ、左にミズバショウP6220269.JPG P6220270.JPG湿原が終わるとイワカガミP6220271.JPG笹薮が濃くなり足下が見えないP6220272.JPGガスが晴れて白っ子森が見えてきたP6220275.JPG風が強く、写真を撮ろうとしてもブレてしまう。見たことのない花がある。P6220276.JPG帰宅後に調べたらミヤマラッキョウらしい。ミヤマラッキョウは北海道、本州(岩手、山形、長野県)に分布しているようだ。
白っ子森山頂に到着P6220280.JPG2体の石仏があるP6220279.JPG北に見える鷲ヶ森山はまだ遠いP6220281.JPG白っ子森からの下りは、激急坂でロープに頼って下る。右からの強風で飛ばされそうだ。急坂を下るとなだらかな尾根歩きになる。強風でガスが飛ばされたようで周囲が見えてくる。
白っ子森の北面P6220283.JPG牛形山(左の峰)も見えるP6220282.JPG鷲ヶ森山の山頂まですぐだろうがキャラの古木が道をふさぐP6220288.JPG潜って通過してから撮影P6220289.JPGなだらかになると分岐がある。標識はないが左に20m程入ると鷲ヶ森山P6220290.JPG三等三角点 点名「三倉山」1207.09mP6220291.JPG山頂は風が強いので、分岐に戻って休憩。
またガスがかかってきた。日光が遮られて涼しいので良いことにしよう。鷲ヶ森山から急坂を下り、なだらかな尾根を歩いて、旧丸子峠(25000地図に記載)に出るが、ここからが予想外に大変な上りがあり、丸子峠に着くP6220295.JPG丸子峠で、夏油高原スキー場からのトレッキングコースと合流する。この先からは下草も刈られている。
ブナ林を下るP6220300.JPG今の季節のブナ林に付き物のギンリョウソウP6220299.JPGブナの巨木P6220301.JPG沢を渡ると林道の末端に出るP6220302.JPG車が入った形跡のない林道を下ると間もなく車道に合流する。右のブルーシートは何かな?P6220304.JPG車道に出てから振り返るP6220306.JPG車道を歩いていたら、ピーという音がした。GPSの電池切れだ。あと200m程なので交換する気にもなれず、夏油温泉に着くP6220308.JPG
コースタイム 夏油温泉4:30→一合目(経塚牛形分岐)4:49→四合目5:31~37→六合目6:36~46→八合目(牛形山・丸子峠分岐)7:23~27→牛形山7:55~8:02→八合目8:25~34→白っ子森9:28~34→鷲ヶ森山分岐(山頂往復を含む)10:29~42→丸子峠11:48~54→車道12:53→夏油温泉13:06
GPSトラック 沿面距離12.5Km 所要時間8:35 累積標高差±1363m 牛形山 GPS軌跡.jpg
夏油温泉観光ホテルで入浴。内湯の白猿の湯には誰もいなかった。ぬるめのお湯で長く入っていられそうだ。内湯から上がってから一度着替えて「ブナ林露天風呂」に入る。こちらは少し熱めのお湯だ。
夏油温泉を14:30に出発し、北上金ヶ崎ICから高速に入る。前沢SA、金成PA、長者原SAで休憩し、長者原では早めの夕食を食べる。その後、鶴巣PA、菅生PAで休憩し。山形蔵王ICで高速を下り、自宅到着は18:40だった。本日の走行距離は218Km

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント