摩耶山(関川口) やまがた百名山 2020.07.09

摩耶山 1019.8m やまがた百名山、東北百名山、日本300名山 7回目
摩耶山にはこれまで6回登った。東の倉沢口から3回、西の越沢口から3回で関川口が未踏査になっていた。
このところ、梅雨末期の大雨で、九州など西日本を中心に大きな被害が出ている。山形でも厚い雲がかかって、天気予報には笠マークが続いている。そんなことで7月になってから山に行く機会もなかったが、9日は曇りだが雨は降らないようだ。そこで、気になっていた関川口から摩耶山に登ることにした。
前日に準備を済ませ、5時に目覚ましをセットして寝たが、トイレに行きたくなって3時過ぎに目を覚ました。そのまま出かけることにして、3:30に出発。月山道を越えてから眠気を催し、道の駅月山で30分ほど眠る。鶴岡の湯田川温泉から国道345を進む。関川トンネルを過ぎて、関川集落に入る手前に左に林道が分岐するP7090051.JPGまもなく舗装がなくなり、時々草が車のサイドをこする。
4Kmほど進んだら、雨量観測施設があり駐車する。ここまで自宅から130Kmで、仮眠を含めて3時間だったP7090054.JPG標柱には「←710m 関川合流点」となっているが?P7090055.JPG
準備して6:49スタートP7090056.JPGすぐに車道終点P7090058.JPG三等三角点「大道」606.59mP7090059.JPGきれいなブナ林P7090060.JPG下りのトラバースになるP7090061.JPG途中に数か所は急登があるが、全体としてなだらかな登りが続く。ブナの倒木を乗り越そうとしたら、マムシがいる。あと一歩で踏みつける所だった。離れてから枝を投げて離れてもらった。
追分分岐に出た。写真の左から登ってきた。右は越沢口で、これ以降は通ったことのある道だP7090065.JPG水場を経て、摩耶山避難小屋P7090070.JPG小屋に入って休憩。小さいがきれいな小屋だP7090072.JPG鼻くくり坂の急登P7090076.JPG六体地蔵P7090079.JPG奥の院P7090080.JPG標識によると「厩山の奥の院 昭和31年再建、祭神は主神に羽越民俗の遠祖を祀り厩の大神を合祀する。聖徳太子、仏母摩耶夫人の霊を祀る満屋山城輪神社の跡である」となっているが?
倉沢下山口だが、今年は倉沢口はハシゴやクサリを設置しないので通行止めとのことP7090082.JPGガスが流れて鑓ヶ峰、鉾ヶ峰が見えるP7090083.JPG摩耶山に到着P7090084.JPG一等三角点「麻耶山」1019.84mP7090088.JPG三角点にカメラを置いてセルフタイマーP7090087-1.jpg方位盤があるが周囲は雲の中P7090086.JPG行動食程度ですぐに下山にして避難小屋へP7090094.JPG避難小屋は通過して追分で休憩。
倒木があり、登りでマムシを見つけた所なので注意して進むP7090097.JPGやっぱりマムシがいるP7090098-1.jpgすこし離れて木の枝を投げ、どいてもらってから通過する。
駐車した雨量計に到着。誰とも会わない静かな山歩きでしたP7090101.JPG
関川口は、それほどの急坂もなく、摩耶山の登山口では最も楽に登れる。登山口の標高は510mだから、越沢口290m、倉沢口270mよりもかなり高い所からのスタートだ。しかし、越沢口の「弁財天の滝」のハシゴ登りや倉沢口の岩場登りなどの面白みには欠けると思った。
コースタイム 雨量計6:49→休憩7:25~28→追分7:54→避難小屋8:03~09→摩耶山8:56~9:04→避難小屋9:36→追分9:43~49→雨量計10:44
GPSトラック 沿面距離6.8Km 所要時間3:54 累積標高差±715m(今回は青線)摩耶山関川口 GPS軌跡.jpg


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント