葉山(畑から往復) やまがた百名山NHKロケ 2020.07.21

コロナ過で中断していた「やまがた百名山」のロケが再開された。今回はレポーターは同行せず、ガイド・カメラ・録音・ディレクター・ポーターと自分(監修役)の6名になる。
今回のロケ地は「葉山」。「やまがた百名山」には2つの葉山が入っており、区別するには村山葉山という。自分はいろいろなコースから今までに16回登っている。

天気予報では午後からは荒れ模様だ。畑(全戸移転して夏季のみ農業等での居住者あり)の葉山市民荘を4:00に出発できるように集合だ。ところが4:00頃には雨が降っており、上がるまで待機する。
駐車場から葉山市民荘P7210069.JPG葉山市民荘の入口には「里の名水 やまがた百選」に選定された「長命水」があるが、その上に「東北百名山」の案内図が設置されたP7210070.JPG葉山市民荘でトイレ借用。その間に雨も上がり出発P7210071.JPG車道から登山道への入口(黄シャツがガイド)P7210073.JPG登山道は作業道と交差するP7210074.JPGこいと(水場)を経て上るとブナ林に入るP7210081.JPG一服台(立岩コースの分岐)P7210082.JPGさらにブナ林を上り「聖仏平」を通過P7210083.JPG「どうたん通り」付近で雲の上に出て、東北方向に神室連峰が見えてきたP7210084.JPG大尊仏展望台に立ち寄るP7210088.JPG大尊仏展望台から東方の展望P7210089.JPGお花畑から小僧森P7210094.JPGお花畑は湿原だったが年々樹木が侵入しているようだ。花期を過ぎている季節で花もあまり見られない。
小僧森に向かうとゴゼンタチバナが多数みられるP7210095.JPG小僧森への登りが今日一番の急登かな。小僧森にてP7210096.JPG小僧森からの下りも急で、帰りにここを登るのかと思うと気が滅入る。次の登りはそれほど大変ではなく大僧森P7210098.JPG周囲は低木林に変わり、葉山と奥の院が見えてきたP7210100.JPG左には月山P7210103.JPG大つぼ石に向かうP7210107.JPG大つぼ石でカメラを設定P7210109.JPGガイドの方の話を収録P7210111.JPG葉山の三角点は通過して奥の院に向かう。
ハクサンシャクナゲP7210113.JPGシロバナニガナP7210114.JPG鳥居をくぐるP7210115.JPG葉山奥の院に到着。葉山(白磐)神社P7210116.JPG神社前で昼食休憩。元気な方はトンボ沼まで往復した。下山前に記念撮影P7210123.JPG下りで葉山に立ち寄る。一等三角点「葉山」P7210125.JPG
コースタイム 畑駐車場4:33→葉山市民荘4:34~40→登山道入口4:59→林道交差5:10~22→こいと(水場)5:30~35→尾根5:47~6:00→一服台(立岩コース分岐)6:10~14→どうたん通り6:36~40→大尊仏展望台6:45~7:00→お花畑7:07~10→小僧森7:24~27→大僧森→大つぼ石8:01~43→奥の院9:08~57→葉山10:10~11→お花畑11:00~05→一服台11:26~30→こいと11:40~44→葉山市民荘12:09~17→駐車場12:18
GPSトラック 沿面距離12.7Km 所要時間7:45 累積標高差±983m(青線が今回)葉山 地図.jpg
ロケでは移動は素早くして、撮影時間を確保する。撮影時には、待機することになり、結構な時間立ったまま待つことになる。そのことは分かっているのだが、いつもの登山とはペースが違い疲れてしまった。
放送予定 NHK山形放送局のローカル番組「やままる」 7月28日(火)18:30頃に10分間程度


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント