大六天山 初日の出と気嵐(けあらし) 2022.01.01
初日の出鑑賞とその年の初登山は、2019.01.01に鹿狼山、2020.01.01に船に乗って金華山に出かけた。2021.01.01はコロナの心配から控えたが、2022.01.01に牡鹿半島の大六天山に行く。1か月ほど前に計画を示したが、正月に時間を取れる人は限られ、HS氏、SSさん、MSさんから申し出があり、自分を含めて4名で出かける。
年末の寒波が正月まで続き、集合場所のジャバには20㎝程の新雪が積もっている。それでも、物好きな4名はほぼ予定時間に集まり、HS氏の車で風雪の中3:40出発する。山形蔵王ICから高速を使い、休憩をしながらコバルトラインの大六天駐車場に6:30に到着。まだ暗く、風雪が続いている。車の中で登山準備をしながら、朝食を食べ、登山の準備をする。車から出ると風が強く、防寒手袋をしても手が凍える。駐車場の道路向かいの登山口確認をして待機する。
6:50頃から雪が止み、薄明るくなってきた
2022年の初日の出だ
全部で10台ほどが初日の出を見ようと集まっている
海を見ると霧で海面が見えない
拡大すると
さらに拡大
どうやら「気嵐」のようだ。気嵐(けあらし)・・冷え込みが強まった晴れた日に、冷たい空気が外気温よりも暖かい川や海に流れ込み、水面上で急激に水蒸気が蒸発し霧が発生することで起こる。
めったに見ることのできない現象に感動する。
隣の車の方が、山形ナンバーに気付き、遠くから来ていただいたのでとコーヒーをご馳走してくれた。
山歩きのスタートは7:35
コバルトナインからの登山口
登山口の標識
コバルトラインを左下に見ながら山腹を上る。尾根に出るとスギ林の中の薄暗いなだらかな道だ。積雪は10cm程度
三国神社に到着。寒そうな狛犬
社で初詣を済ませ、新設された鐘楼で鐘を突く
海が見える
神社の石碑
神社を後にして、山頂に向かう
山頂の電波塔
大六天山(一等三角点 点名「三国山」43908m)にて自分以外の3名
三角点から少し西に下る
送電線の鉄塔が見える
この鉄塔が今回最も展望の良いところだ
展望を楽しみながらゆっくりしたいところだが、風が強くすぐに戻る。
山頂に戻る途中の展望台は腐食しており上れない
潮風トレイルはこの標識から北に下るようだ
駐車場に戻る。HS氏の車以外は。初日の出鑑賞後に戻り、山を歩いたのは我々だけだった
コースタイム 駐車場7:35→三国神社8:14~23→大六天山8:29~31→送電線鉄塔8:40~42→三国神社分岐8:56~9:02→駐車場9:21
GPSトラック 沿面距離4.3㎞ 所要時間1:46 累積標高差±365m(今回は青線)
年末の寒波が正月まで続き、集合場所のジャバには20㎝程の新雪が積もっている。それでも、物好きな4名はほぼ予定時間に集まり、HS氏の車で風雪の中3:40出発する。山形蔵王ICから高速を使い、休憩をしながらコバルトラインの大六天駐車場に6:30に到着。まだ暗く、風雪が続いている。車の中で登山準備をしながら、朝食を食べ、登山の準備をする。車から出ると風が強く、防寒手袋をしても手が凍える。駐車場の道路向かいの登山口確認をして待機する。
6:50頃から雪が止み、薄明るくなってきた
めったに見ることのできない現象に感動する。
隣の車の方が、山形ナンバーに気付き、遠くから来ていただいたのでとコーヒーをご馳走してくれた。
山歩きのスタートは7:35
コバルトナインからの登山口
山頂に戻る途中の展望台は腐食しており上れない
コースタイム 駐車場7:35→三国神社8:14~23→大六天山8:29~31→送電線鉄塔8:40~42→三国神社分岐8:56~9:02→駐車場9:21
GPSトラック 沿面距離4.3㎞ 所要時間1:46 累積標高差±365m(今回は青線)
この記事へのコメント
牡鹿半島で積雪とは、今年の冬は雪が多いのですね。
私も登りたいと思っていたところでした。
海抜0mから登りたいところですが、中腹からが一般的なようですね。