西風蕃山・蕃山  2015.1.4

 山形9:30⇒10:30 山岸ほたるの里 駐車場10:50→見晴コース合流11:14→西風蕃山11:25~27→蕃山11:46→西風蕃山12:07→見晴台12:10~12→見晴コース登山口12:32→ホタルの里駐車場12:37   ⇒川崎の天狗山で味噌ラーメン950円⇒山形
蕃山 開山堂
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 登山講座OBの皆さんと1月24日に蕃山を計画している。自分が登ったのは2005年12月でずいぶん前になる。その時は大梅寺からの周回で、山岸の方には行ったことがない。駐車場や雪の具合を見に行くことにする。愛子バイパスの山岸の所で側道に入る。すぐに「ほたるの里」の標識があり、広い駐車場がある。雪は5㎝程度で問題なし。スパイク長靴に雨具上下、ウエストバッグという軽装で出発。
登山道の標識はないが、ほたるの里の建物の左の雪に踏み跡があり、そこをたどる。
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すぐに「かぶとむしの森」の標識があるのでこの道で良いだろうと進む。
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杉林を抜けると、雑木林の急斜面の登りになり、ロープもある。
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尾根に出てさらに登るとしっかりした道に合流する。この画像の左から登ってきた。
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さらに尾根を登ると、右上に電波塔が見えてきてまもなく「栗生に至る1.3Km」の分岐で「山岸に至る」の方から登ってきたことが判る。
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この分岐からはすぐに一つ目の電波塔に出る。その先で右に「白滝不動尊に至る1.44Km」の分岐があり、その先が「西風蕃山」の三角点だ。ここで一人と出会う。
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三角点のすぐ先にもう一つの電波塔があり、その先に「蕃山開山堂に至る0.98K」となっているのでそちらに向かう。送電線鉄塔を通り、なだらかに上下して、開山堂に着く。ここには2人が休んでいた。開山堂の石灯籠は東日本大震災時に倒壊したままだ。
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すぐに戻る。鉄塔を一周してみたら、送電線の巡視道だろうか南側にもルートがある。元の道を戻り、西風蕃山から山岸へのコースに入り、見晴台に立ち寄る。七ツ森が判る。
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権現森の上に仙台大観音が見える。
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さらに下り、登った道ではなくしっかりした踏み跡の方を下る。途中で2人とすれ違い、今日の出会いは5名だった。さらに下ると尾根から左に下って杉林に入り登山口に出る。すれ違った人のものと思われる車があり、「蕃山見晴らし台 登山口」という標識がある。
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車道には出ずに西に向かうと、ソーラー発電施設の脇を通り、ほたるの里に戻れた。
GPSトラック(今回は青線) 沿面距離5.1Km 累積標高差±440m
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 まだ時間が早いが、雨が降り出してきたので戻ることにして、川崎の天狗山で味噌ラーメンの昼食をとり帰宅する。
 今回辿ったルートを地図に落としたが、24日に予定していたのはもっと西側の蛇台蕃山の西側から山岸に出るコースだったのだ。本番の時の楽しみにしておこう。

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