天城山前泊(山形→熱海→伊東) 2019.01.20

熱海といえば「寛一お宮」
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大人の休日俱楽部の会員になっており、1年に1度くらいは割引を使う機会があり、元は取れていたのだが、このところ利用も減ってしまい退会を考えていた。会員限定の「大人の休日俱楽部パス」も利用したいのだが機会がなかった。2018年度の最後のパスが1月に利用できるので、それを使っての登山を考えた。今の季節でも登れる山を考え、「日本百名山」の天城山に行くことにする。伊東駅発7:55のバスを利用して天城高原まで行き、天城山に登ることにしたい。その為には前日に伊東に宿泊が必要だ。どうせ行くのだから、短時間で行ける周回コースではなく、天城峠までの縦走コースにする。そうすると下山後にもう1泊が必要になる様だ。
大人の休日俱楽部パス 東日本15000円 4日間有効 指定席は6回まで利用可
山形発7:08⇒つばさ124号指定席⇒9:35東京 東京からは東海道線の普通列車で熱海に行く予定だったが、東京駅で東海道線のホームに行ったら、すぐに特急踊り子下田行きが出る。自由席は乗れるので東京10:00に乗車。このまま伊東まで行けるのだが、時間が余りそうなので熱海で下車する。11:20熱海駅着。下車後に撮影
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ちょっと早いのだが、まずは昼食にする。駅ビル「ラスカ熱海」内の「伊豆太郎」で刺身定食
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駅を出て人の流れに合わせ、仲見世に入る
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観光客でいっぱいだ
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出発前に調べた著名なランチの店には長い列
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「日本一早い桜まつり」として「糸川桜まつり」が開催されている
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桜まつり会場を後に海岸に向かう
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 ムーンテラスのオブジェ
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 釜鳴屋平七像(よく分からない)の桜は3分咲きかな
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ヤシの木が茂る熱海サンビーチ
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これは何かな
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尾崎紅葉の金色夜叉(名前は知っているが読んだことはない)の寛一お宮像
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いろいろと見ながら駅に戻る。駅前の蒸気機関車(明治から大正にかけて、熱海・小田原間を走っていたそうだ)
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熱海駅で時刻表を見たらすぐに「スーパービュー踊り子」というのがある。全席指定なのでみどりの窓口で指定席を求める。休日俱楽部パスは有効に使える。14:21熱海発
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伊東駅着14:50 今夜の宿に行く前に駅前を散策。湯の花通り商店街には「お湯かけ七福神」というのがある。 寿老人
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毘沙門天
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大黒天
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恵比寿
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布袋
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七体あるはずだが、2つは見逃した。
今日の宿は駅裏のパレスホテルで素泊まりだ。駅から5分程度で行けるので選んだのだが、かなり古い建物だ
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荷物を置いて、夕食に駅前に戻る。マックスバリュ伊東店を見つけた。7:00から営業のようで明日朝に利用できるだろう。夕食は「金目鯛煮つけ定食」
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伊東駅
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ホテルに戻り入浴。温泉は広く快適だった。
明日に備えて荷物を整理していたら、カメラの予備電池を忘れていた。こんなことなら今日はあまり写真を撮らなかったと悔やんでも仕方ない。明日はあまり写真を撮れないだろう。
(21日 天城縦走路に続くhttps://je7snv.at.webry.info/201901/article_13.html

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