軽井沢集落 2019.03.10

昨日、坪景峠旧道を北から南に歩いて軽井沢集落の北端に出て戻ったが、本当に軽井沢集落まで行ったのかどうか確認したいと思い、車で出かけた。
大江町本郷で右折して広域農道に入り、途中で左折して道なりに進み軽井沢集落に至る。最初の民家は車も停まっており、生活しているようだ
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次の家は立派な石垣があるが廃屋だ
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すぐに車道終点で、昨日作業していた所だが、今日は休みのようだ
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車道終点にある建物は「軽井沢養蚕協同組合センター」だった。養蚕が盛んだったころの名残だ
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100m程歩いて重機の裏に出て、昨日のトレースを確認した
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昨日は考えていた通り、軽井沢集落の上端まで来たことに間違いはなかった。それを確認し、本日の目的を達した。
軽井沢はかなりの戸数がある集落だったようだが、現在生活しているのは一戸のみだ。一戸でも残っていれば廃村とは言えないのだろうが、一番近い人家からは2Km程度離れており、TVの「ぽつんと一軒家」の材料にでもなりそうな所だった。
本日帰宅後、大江町の資料を見ていたら、軽井沢について簡単に触れていた。コピーする
 葛沢の枝郷として月布川支流の梵字川上流に立地する軽井沢がある。葛沢とは2kmも離れた山間にあ るが、軽井沢の地番として「本郷甲」とあるのは古くは葛沢村に含まれ、後に旧本郷村に属していたことを示 すものである。北へ山越えすれば西川町吉川方面に抜けることができる。このルートは本道寺にもつながる出 羽三山行者の信仰の道でもあった。

昨日のトレース・・赤線  車の移動・・黒線 100m程歩いた部分・・青線(クリックで拡大)
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