安達太良山 沼尻口から周回 2019.09.21

船明神山 1667m 三角点なし 2回目
安達太良山1699.7m 二等三角点「大関平」 8回目
鉄山 1709.4m 四等三角点「鉄山」 6回目
このコースは、自分は2010.07.19に通って以来2回目になる。今回は登山講座OB会の9月企画として実施し、自分を入れて10名の参加だった。
山形(ジャバ)発6:00で、山形上山ICから高速を使い、「道の駅米沢」で休憩。福島西ICで高速を降り、国道115号の「道の駅つちゆ」で休憩。沼尻温泉からは沼尻スキー場の舗装されていない道を上り、登山口には8:10に着く。すでに5~6台が駐車しており、登山者を送ってきたマイクロバスまで駐車しているP9210001.JPG登山口から入るとすぐに「白糸の滝展望台」P9210003.JPG展望台からはジグザグの急登になるP9210005.JPG樹木越しに白糸の滝が見下ろせるP9210007.JPG段差の大きな急登P9210010.JPG右の障子ヶ岩への登りから、沢の反対側には、下りで使う胎内岩が見えるP9210012.JPG前に見える障子ヶ岩には右に巻いて登るP9210014.JPGつらい上りで花を見ると癒される。
リンドウP9210009.JPGシラタマノキP9210013.JPG障子ヶ岩を越して小さな池がある所で休憩P9210015.JPG船明神山方面はガスがかかってきたP9210016.JPG船明神山への登り途中から登ってきたコースP9210017.JPG岩場の登りP9210018.JPG岩峰の手前に石祠。船明神の祠かな?P9210020.JPG写真に写っている岩峰は南側を巻いてきた。なだらかになっても足下注意P9210021.JPG船明神山の分岐。船明神山山頂まで往復したが何もなかったP9210022.JPG前の写真には安達太良山まで3Kmとなっているがそれほどの距離はないはず。船明神山からなだらかに下るP9210024.JPG前方には多くの登山者がみえるP9210025.JPG沼尻分岐で昼食休憩。休憩後、空荷で安達太良山に向かう。ガスで何も見えないP9210026.JPG安達太良山山頂にてP9210028.JPG沼尻分岐に戻り馬の背を進むP9210030.JPG前に鉄山が見えてきたP9210032.JPG鉄山への登りP9210033.JPG鉄山山頂にて10名全員(タイマーで撮影したら大部分が空だったので、トリミング)P9210034-1.jpg鉄山避難小屋に向かうP9210035.JPG鉄山避難小屋で風を避けて休憩し、西に向かう。石楠花の塔。昭和33年の自衛隊機の事故の慰霊の塔で、2枚の羽はその時のプロペラP9210037.JPG鉄山・矢筈森方面を振り返るP9210039.JPG1642m峰で休憩。後方には鉄山避難小屋と石楠花の塔が写っているP9210041.JPG胎内岩が近づくP9210042.JPG胎内岩をくぐる。狭いのでザックが引っ掛かって大変だP9210043.JPG岩穴から出た後も急な岩下りP9210044.JPG足下の悪い下りが続くP9210047.JPGガレ場に出て休憩してからさらに下るP9210048.JPG谷間まで下ると沼の平へは立入禁止の標識がある。沼の平を通る登山道があったのだが、平成9年に沼の平で4名死亡の事故があり、閉鎖されたP9210049.JPG沢沿いの下りで、クマが対岸を登るのが見えた。沢にいたのが、我々に気付いて逃げたらしい。
硫黄鉱山跡(現在は源泉)に出ると、ここにも立入禁止の標識があるP9210051.JPG鉱山跡から胎内コース分岐まで最後の登り。下ってきて疲れているので大変だ。鉱山跡から登山口に直行するコース(山と高原地図には破線表記)の方が良かったかな?P9210052.JPG登山口に戻るP9210055.JPG
コースタイム 沼尻登山口8:22→胎内コース分岐8:57~9:02→休憩(1480m)9:31~38→休憩(池のある鞍部)10:24~30→船明神山分岐(山頂往復)10:53~11:00→沼尻分岐(昼食休憩)11:15~36→安達太良山11:49~55→沼尻分岐12:09~16→鉄山12:41~45→鉄山避難小屋12:53~13:04→休憩(1642峰)13:24~30→胎内岩(休憩ではなく全員通過に要した時間)13:42~13:54→休憩(ガレ場)14:18~25鉱山跡分岐14:58→胎内コース分岐15:15~17→登山口15:43
GPSトラック 沿面距離12.6Km 所要時間7:21 累積標高差±1000m(今回は青線)安達太良山 地図.jpg

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