予定変更(頭殿山→六十里越古道トレッキング→月山)結局は、天狗山へ 2020.08.22
1か月前の予定では、朝日鉱泉口から頭殿山に往復するはずだった。しかし、7月末の大雨で朝日鉱泉までの車道が通れないことが分かり、「六十里越古道トレッキング」に変更した。
今回の参加者は13名。車3台に分乗してジャバを6:00に出発し、山形北ICから月山ICまで高速を使い、月山道路を経て湯殿山ホテル跡に7:10に到着。ここから歩き始める計画だ。同乗者は下車して、車2台で旧国道112号を下山する予定の石跳川橋西側に行き、車を1台駐車してから登山口に戻る予定だ。石跳川橋西側の古道入口
何か標識があるので見ると通行止めだ
ネットで調べた情報では出ていなかったが、大雨の被害は広範囲に生じたらしい。土砂崩れの状況は分からないが、通れないとなっているのでは無理はできないだろう。そのまま車2台で湯殿山ホテル跡に戻る。
それではどうしようか?皆さんで話をして、リフトを使って月山に登ることにする。旧国道112号を石跳川橋を経て、姥沢に移動する。姥沢の駐車場は多くの車が駐車している。すぐ上からガスに突入しそうだが何とかなるだろう。登山の準備を済ませ、トイレ借用している間に雨が降り出してきた。これではリフトで登っても山頂までは大変だろうとなり、月山も中止して下る。
時間つぶしに、地蔵沼に立ち寄る
「ブナの泉」に湧水はなく、単なる水溜りだ
ブナ林を歩き地蔵沼を一周する
浮橋を渡り中島へ
まだ、昼食には早いので天狗山に登ることにする。「やまがた百名山」に選定された「天狗山」に登るのは自分は3回目になる。
志津から国道112号を経由し、西川町の市街を通り抜け、天狗山に向かう。
登山口の西側の「登山者用駐車場」に駐車して、登山口へ
鳥居をくぐる
熊野神社
安全登山を祈願
神社の裏に案内板がある
ヤマジノホトトギスが群生している
拡大
二本松
夫婦松
急な上りもある
旧道との分岐が「休み場」になっておりベンチもあるので休憩
なだらかな登り
天狗山到着
四等三角点「天狗山」403.01m
そばには古い三角点がある
西川町東部の展望
雲に隠れている月山を見ながら昼食休憩
山頂での記念撮影
下りは「休み場」から旧道に入る。倒木を潜る
ササなどのヤブが被さる
用水路に出る。直進する方が近いが人家を通るので、用水路沿いに熊野神社に向かう
登山口
コースタイム 駐車場9:52→休み場10:17~22→天狗山10:33~11:07→休み場11:15→駐車場11:37
GPSトラック 沿面距離2.1Km 所要時間1:45 累積標高差±210m(今回は青線)
今回の参加者は13名。車3台に分乗してジャバを6:00に出発し、山形北ICから月山ICまで高速を使い、月山道路を経て湯殿山ホテル跡に7:10に到着。ここから歩き始める計画だ。同乗者は下車して、車2台で旧国道112号を下山する予定の石跳川橋西側に行き、車を1台駐車してから登山口に戻る予定だ。石跳川橋西側の古道入口
それではどうしようか?皆さんで話をして、リフトを使って月山に登ることにする。旧国道112号を石跳川橋を経て、姥沢に移動する。姥沢の駐車場は多くの車が駐車している。すぐ上からガスに突入しそうだが何とかなるだろう。登山の準備を済ませ、トイレ借用している間に雨が降り出してきた。これではリフトで登っても山頂までは大変だろうとなり、月山も中止して下る。
時間つぶしに、地蔵沼に立ち寄る
まだ、昼食には早いので天狗山に登ることにする。「やまがた百名山」に選定された「天狗山」に登るのは自分は3回目になる。
志津から国道112号を経由し、西川町の市街を通り抜け、天狗山に向かう。
登山口の西側の「登山者用駐車場」に駐車して、登山口へ
コースタイム 駐車場9:52→休み場10:17~22→天狗山10:33~11:07→休み場11:15→駐車場11:37
GPSトラック 沿面距離2.1Km 所要時間1:45 累積標高差±210m(今回は青線)
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