吾妻連峰 不動沢橋→中天狗→駱駝山→一切経山→家形山→慶応吾妻山荘→不動沢橋(その2) 2021.10.04-2

吾妻連峰 不動沢橋→中天狗→駱駝山→一切経山→家形山→慶応吾妻山荘→不動沢橋(その1)の続き
駱駝山で休んでいたら、5~6人のグループが登ってきた。今日の初出会いだ。
一切経山に向かい、駱駝山を振り返る。結構立派なピークだPA040168.JPG一切経山に向かい、岩稜を進むPA040169.JPG岩の間から吾妻小富士PA040170.JPG吾妻小富士と高山。高山の奥には安達太良山PA040171.JPG砂礫帯から樹林帯に入るPA040172.JPG樹林帯を抜け、山頂近くの砂礫帯に入ると、吾妻小富士と浄土平の駐車場PA040174.JPGもうすぐ山頂だ。浄土平から登ってくる人が見えるPA040178.JPG浄土平からの登山者の誘導ロープをまたいで、一切経山到着。ここまでは自分の初踏査コースで、一切経山は5回目になるPA040179.JPG一等三角点「吾妻山」1949.10mPA040180.JPG三角点の北側には多くの人が昼食休憩中だPA040181.JPG五色沼(魔女のひとみ)を見るためだPA040183.JPG自分もここで昼食の予定だったが、人が多すぎる。昨日の日曜日を避けて月曜日にしたのに・・・
一切経山で引き返す人が多いようなので、自分は五色沼の西岸に下る。最低鞍部は砂礫帯になっており、昼食休憩にする。そこから見る五色沼PA040184.JPG一切経山山頂部にいる人が分かるPA040186.JPG西吾妻方面が見えるPA040188.JPG大正15年9月に起きた福島女子師範学校の遭難慰霊碑PA040190.JPG五色沼分岐PA040198.JPG分岐にザックを置いて、家形山まで往復する。
途中からの魔女の瞳と一切経山PA040193.JPG家形山山頂、三角点は無い。家形山は7回目になる。PA040196.JPGこれから向かう五色沼北岸の尾根も初踏査になるPA040194.JPG砂礫帯の道は少々分かりにくいところもあるが、テープを探して樹林帯に入る。
紅葉がきれいだPA040202.JPG PA040203.JPG大根森からは、霞がかかっているが米沢盆地が分かるPA040204.JPG硯石の分岐PA040207.JPGなだらかな道を少し先に行くと「慶応吾妻山荘」の分岐PA040208.JPG慶応吾妻山荘は東北地方には珍しい営業小屋だったが、今では閉鎖されているPA040209.JPG水が切れそうなので、空ペットボトルを持って小屋まで行くPA040211.JPG小屋の前には水が引いてあるPA040212.JPG分岐に戻り、登山口に向かう。なだらかな道だが、沢を渡るところにある橋は少々危険PA040216.JPGなだらかな道はところどころぬかるみ、靴がドロドロだ。「山鳥山」の標識があるので休憩PA040218.JPGすぐに「賽河原」PA040219.JPG「賽河原」の道標のすぐ先が分岐。今朝は、左奥の標識から登ったのだったPA040221.JPG登山口に戻るPA040224.JPG
車をスタートし、少し下って「高湯温泉」で「あったか湯」に入浴して着替える。新しくできた露天風呂のみの入浴施設で、250円ときわめて安いが、シャンプーや石鹸はないPA040229.JPG大笹生ICから高速に入り、道の駅米沢で休憩して、自宅に戻ったのは18:00頃でした。
今回のコースは、なかなか面白かった。ただ、家形山からの下りは、樹林帯に入ってからが少々単調で、所々でぬかるみに悩まされた。今度行くとすれば、浄土平からの周回が良いのかな。
コースタイム 駐車場6:53→登山口6:55→賽河原分岐7:34~40→不動沢渡渉点8:21~25→中天狗8:18~9:05→駱駝山9:42~50→一切経山10:53→五色沼西岸11:18~34→五色沼分岐11:47→家形山12:00~05→五色沼分岐12:13→硯石(分岐)12:51→慶応吾妻山荘入口12:57~」13:03→慶応吾妻山荘13:08~10→慶応吾妻山荘入口13:16~19→山鳥山13:54~59→賽河原14:07→登山口14:38→駐車場14:43
GPSトラック 延面距離13.9Km 所要時間7:49 累積標高差±1225m(今回は青線)吾妻 シモフリ新道  地図.bmp

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