番城山 10.03.20

萱平8:06→910m付近から尾根に入る9:33→県境稜線9:54~59→1120峰10:39~48→番城山11:46~50→昼食休憩(1243峰付近)11:59~12:15→萱平に下る林道の峠13:07→萱平14:20
20から22の3連休は、21・22は悪天候の予報なので、21日に番城山に行く。2007・11・04に古屋敷からの踏み跡をたどって登ったことはあるが、雪のある時期は初めてだ。雪は少ないようなのでスノーシューで行くことにする。

上山市原口から番城山を遠望。左の1120峰を経て登る。
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萱平の駐車地。雪山の後ろの杉林の中の古い林道を登る。出発しようとしたら、車が1台来て、単独の方がスキーで登るということだった。
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林道の途中から刈田岳が見える。これは望遠ですが、山頂神社がわかる。
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林道はこんな快適な箇所もありますが、所々倒木や崩壊もあり、スキーでは大変でしょう。
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910m付近で林道はトラバースして県境の萱峠?に出る。トラバースが不安なのでここから尾根に入る。遠景は二つ森山
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細いブナ林の間を登る。
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県境稜線に出ました。正面に番城山が見える。
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後ろを見ると、二つ森山
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県境稜線から、熊野岳・中丸山の稜線も見える。
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山スキールートは、1120峰から沢に降りて県境の尾根を登るようで、沢に向かったが雪が少なく渡るのも不安なので回り道にはなるが尾根伝いに行くことにする。ブナ林のなだらかな登りが続く。
山頂が近づいた。中央左が山頂
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山頂と小屋の屋根。小屋は三角形の屋根があるだけの小さなものですが、内部には雪は無く、入ろうと思えば入れる状態。
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山頂から南蔵王
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風が結構あるので、少し戻って1243標高点近くのブナ林の中で昼食休憩。1120峰の登りから、スキーのトレースがある。上り下り両方の跡がついているので、沢から引き返したようだ。
萱峠の手前で、休んでいたスキーの方に追いつき立ち話。先に下る。
その話で、林道のトラバースも大丈夫と聞いたので、登ったときのルートでなく林道を下る。トラバースはスキーは楽でしょうが、スノーシューはかなり不安定でした。雪が腐っているので、しっかり蹴りこんで下れたが、硬い雪なら無理でしょう。
今回のコース
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