笙ガ岳 一ノ滝駐車場で前泊 2018.08.10

笙ガ岳(しょうがだけ) 1635m やまがた百名山No.44 3回目
(山と高原地図では「笙ヶ岳」になっているが、25000地図と「やまがた百名山」に合わせて「笙ガ岳」とする)
一ノ滝
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「やまがた百名山」にはすべて登ったものの、かなり昔に登った山も多い。その中でも最も古い記録しかないのが笙ガ岳だ。過去の記録は2回。1971年度から1975年度まで新採教員として山形県立松嶺高校に勤め、登山部顧問をしていた時代だ。(松嶺高校はその後校名を松山里仁館高校に変更したが、2002年3月に閉校になった。その時自分は同校の教頭でした)
1974.10.13(単独)二ノ滝→千畳ヶ原→笙ガ岳→長坂道→渡戸→二ノ滝
1975.06.21(松嶺高山岳部引率)前日万助小屋泊→御浜→笙ガ岳→長坂道→渡戸→二ノ滝
余りにも古い記録だし、長坂道は下りでしか使っていない。今回のグレーディングのデータとしては使えず、他の方のデータを使った。
笙ガ岳と行っても、どこにある山か知らない人も多いだろう。庄内平野から鳥海山を見ると山頂部が山脈のように続いて見えるが、その最も左側の峰だ。鳥海山は、御浜から笙ガ岳付近の西鳥海が最初に形成され、その後、新山などの東鳥海が形成されて、現在の姿になったのだそうだ。

今回は、長坂道を登り、二ノ滝コースを下るという、少々ハードなコースを考えた。その為に、前日に山形を出て、一ノ滝駐車場で前泊(車中泊)することにした。
10日 午後に山形を出て、「道の駅鳥海」で夕食を食べ、「あぽん西浜」で入浴してから、一ノ滝駐車場に行く。山形からは160Km程になった。30台程停められる駐車場には、瀧見庵という東屋・トイレ・水場・登山ポストがあり、トイレは水洗だ。すでに車中泊らしい1台2人がいる。
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写真の奥の建物が瀧見庵でその奥にトイレがある。
まだ明るいので、一ノ滝まで行ってみよう。鳥居から遊歩道に入る
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一ノ滝神社
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一ノ滝
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二ノ滝まで行きたかったが、暗くなりかけてきたので駐車場に戻る。
暗くなったら寝るだけだ。後ろの席を倒して、ラゲッジスペースと繋げて寝るための空間を作る。車の中は暑いが運転席のドアにネットを張り、風が通るようにしてシュラフは敷いて寝る。
ひと眠りしたら、雨が降ってきた。先に来ていた車は、あきらめたようで10時ころに下って行った。車をたたく雨音がうるさく、これでは明日登れるだろうか?

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