笙ガ岳 ②笙ガ岳→鳥海湖→二ノ滝  2018.08.11

(笙ガ岳 ①から続く)
鳥海湖から鳥海山
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笙ガ岳の三角点を後にして、二峰に向かう。ガスは少し薄くなってきた
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雪が消えたばかりのようでいろいろ咲いている。イワカガミ
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チングルマ
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二峰から三峰に向かう
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天気は確実に回復している。鍋森が見えてきた
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大平口への分岐、この辺で笙ガ岳まで往復するという3名とすれ違う
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御浜・鳥海湖分岐からの下りは木道が整備されている
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木道を鳥海湖に向かう。雲が取れてきて外輪山が見えてきた
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振り返ると笙ガ岳も見える
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鳥海湖到着。新山には少し雲がかかっている
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御浜には多くの人がいる
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扇子森から鳥海山
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このような景色を見ると来てよかったと思う。鳥海湖の南岸の尾根を越すと鳥海湖分岐だ。ここで雨具を外す。一人の方が扇子森の方から来て鳥海湖に向かって行った。
新山は外輪山に隠れそうだ
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千畳ヶ原に向かって階段を下りる
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登山道のすぐ脇に残雪がある
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雪が消えたばかりで、高山植物も咲いている。
ウサギギク
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ミヤマキンポウゲ
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草に隠れて小さな白い花が群生
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拡大するとヒナザクラ
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ニッコウキスゲ
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蛇石流分岐まで下りてきた。万助道を下ることも考えたが、二ノ滝に向かおう
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T字分岐
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T字分岐の少し下で、登ってきた二人とすれ違う。心配だった月山沢の渡渉は問題ないようだ。これが今日最後の出会いで合計7名。鳥海山は多いだろうが、そこからちょっと外すと極端に少なくなる。
T字分岐から木道が続く。草原の中、いくつかの花もみられる。
ミズギク
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オオバギボウシ
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千畳ヶ原にも木道が続く
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笙ガ岳も見納めかな
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馬の背、右の尾根を下ってきた
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沢に出る直前では急斜面を下り、月山沢到着。転石伝いに難なく渡れる
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不動滝・龍ヶ滝は標識だけを見て、「喜助平」 標識は朽ちてかろうじて分かる程度だ
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ブナ林の下りは快適だ
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しかし、沢の左岸を下る道は、多くの枝沢を渡り、その度に上り下りがあるのが煩わしい
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「昭和7年二の滝登山道開拓者 高橋伝喜太氏小屋跡」の標識
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額絵の壺(現地標識では「ガクエの潭」)
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多分、ロボット雨量計だろう
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分岐があり、木々の間から狭霧橋が見える
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狭霧橋まで行き、渓流を見下ろしたがそれほどの景観でもない。戻って、左岸を下り続けると二ノ滝の脇を下る
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二ノ滝を橋から見る
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二ノ滝神社、地区の高校山岳部の冬山講習会で泊まったことがある
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一ノ滝駐車場への遊歩道を下ると、右に古い道の跡を見つけた。昔はしっかりした道だったのだが今は使われていないようでヤブが酷い。足下を確認しながら下り、登った時の登山口標識に出た
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車で下る途中の一ノ滝駐車場及び胴腹滝駐車場には何台もの車が止まっていた。庄内平野を走ると鳥海山がた。左の雲のかかっているあたりが笙ガ岳
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途中の「八森温泉ゆりんこ」で入浴。すごく混んでいて洗い場待ちで並ぶ状況だった。入浴後に夕食も済ませたので1時間ほど過ごした。途中で休憩しながら自宅到着は20:00頃、今日の走行距離は150Km程だった。
コースタイム 登山口5:07→水場5:42~44→渡戸6:11~21→ガラ場7:11~21→笙ガ岳9:56~10:11→鳥海湖11:08~14→T字分岐12:07~13→月山沢渡渉点13:00~16→伝喜太小屋跡14:45~47→狭霧橋15:22~26→二ノ滝神社15:43→登山口16:01
GPSトラック 沿面距離15.5Km 所要時間10:53 累積標高差±1605m(今回は青線)クリックで拡大
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