鎌倉岳(常葉) 東北百名山63座目 2018.11.14

鎌倉岳という名前の山は多数ある。登ったことのある山では作並温泉の所に鎌倉山があるし、阿武隈山地には2つの鎌倉岳がある。鎌とか倉というのは岩場を指す用語ということだ。今回の鎌倉岳は、福島県田村市の常葉町にあり、他と区別するために常葉鎌倉岳とも呼ばれる。
コースは、中野区常葉少年自然の家から鰍(かじか)コースを登って、小塚コースを下り周回する計画だ。朝に登った移ヶ岳から18Km程移動する。
車から見る鎌倉岳
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県道に登山口と少年自然の家入口の標識があり、県道のそばに簡易トイレのある広い駐車場がある。上の建物が中野区常葉少年自然の家だ。駐車は自分のみ
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東京都中野区の少年自然の家が福島にあるのは何故かな?
自然の家に向かう車道を進むと左に登山口が分岐
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案内図でコースを確認する
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杉林と雑木林の間のなだらかな道
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ヒノキ林になると下草がなく岩がゴロゴロ
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萩平コースとの分岐
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分岐の先に水場がありこの辺が石切場跡らしい。石切場跡からは急登になりロープが付いている
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あと300mだ。がんばろう
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頂上近くで稜線に出たところは十字路になっている。上から撮影したが、右から登ってきて、左に下る予定だ
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最後に傾いた階段を上る
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山頂到着。三等三角点「鎌倉岳」966.62m
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360度のパノラマが広がる。北西には朝に登った移ヶ岳とその右後ろは安達太良と吾妻
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方位盤があるが、この辺の地理は不案内でよく分からない
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岩陰に天日鷲神社
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誰もいない山頂で三角点にカメラを置いて撮影
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下りは先ほどの分岐に戻り、北側の小塚コースに入る。急な箇所もなく歩きやすい道だ。スギ林を抜け登山口に着く
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刈り取りの終わった水田に牛がつながれている脇を通る
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イノシシ避けの電気柵を飛び越え農道に出る。この辺は登山口の標識がなく、上りでは分かりにくいだろう。車道に合流したところで迷っているご夫婦と出会い登山口を教えた。今日初めての登山者との出会いだった。
間もなく県道に合流し、少年自然の家入口に戻る。車は3台になっていた
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東北百名山の63座目になる鎌倉山は午前中に登り終えた。いろいろと考え、明日の帰路に予定していた蓬田岳に行くことにする。
コースタイム 自然の家入口8:51→石切場跡9:31~37→鎌倉岳10:15~34→小塚登山口11:02→少年自然の家入口11:27
GPSトラック 沿面距離5.7Km 所要時間2:36 累積標高差±484m
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