日本国 中の俣口往復 「やまがた百名山」 2019.03.29

「やまがた百名山」は全部登っているが、かなり前の記録しかない山も多い。庄内と新潟県の境界にある日本国も、2009.03.29に新潟側から周回したが、山形側からは2000.09.15に登ったきり行く機会がなかった。山形側からの中の俣コースは登れないという情報もあり、行ってみる。今回登れば3回目になる。
日本国山頂の展望台
画像

今回は高速を使わずに、山形→山辺→西川→月山道→鶴岡と進む。鶴岡西ICからあつみ温泉ICまでは無料高速道を使う。カーナビを中の俣登山口にセットしていたら、あつみ温泉ICから県道348号を東に進むルートを指していたので進んだら、角間台峠を通るルートだった。峠道の入口まで進んだら積雪で通行止めだ。ICのところまで戻り、国道7号に出て南下する。道の駅あつみでトイレ休憩。さらに南に進んで鼠ヶ関から国道345号を東に進む。小名部集落の入口に日本国の案内図がある
画像
案内図に従って小名部集落内の細い道を通り、堀切峠に向かう。中の俣林道の分岐にも案内図がある
画像
案内図の下にこんな表示がある
画像
通行不可となっているが、通行禁止ではないので、ヤブ漕ぎ覚悟で行ってみよう。
車で林道に入ったら、すぐに残雪で通れず、結局案内図の前に駐車
画像
林道を10分ちょっと歩いたら終点。雪がなければここまで車が入り、3~4台は停められるだろう
画像
登山口標識
画像
杉林を登るが、流水でえぐられ道がはっきりしない
画像
七曲り坂の標識があり、間違いないようだ
画像
標識からは急坂になりジグザグに登る
画像
雪が残っている
画像
3~4カ所の倒木を潜ったり、乗り越えたりする
画像
雪で道が分からなくなった。踏み跡もないが上に登れば山頂だろう
画像
山頂の休憩舎の屋根が見えてきた
画像
山頂到着。新潟側からの足跡がある
画像
二等三角点「日本国」555.23m
画像
休憩舎は冬季閉鎖のようだ
画像
展望台に登ってみよう
画像
粟島が見える
画像
南側には新潟県の山々が見えるが、山名は分からない。パノラマです
画像

登りと同じコースを下山した。「山頂付近の土砂崩れ」は確認できなかった。遊歩道のように整備されている新潟側と比べて、倒木などで荒れた道だった。「やまがた百名山」選定を機に整備してくれないかな?
コースタイム 林道入口8:48→林道終点登山口9:03→七曲り坂標識9:15→日本国10:13~29→七曲り坂標識11:05→林道終点登山口11:16→林道入口11:27
GPSトラック 沿面距離4.6Km 所要時間2:38 累積標高差±462m
画像

車で新潟側に進む。県境の堀切峠から新潟県に入ると標識がある
画像
説明文
画像
蔵王堂コース登山口
画像
小俣コース登山口
画像
西に進み.府屋集落付近で国道7号に合流し北に進む。道の駅あつみで昼食休憩。
7号線を北上し、いらがわIC~鶴岡西IC間は無料高速を使い、青龍寺集落に向かう。
この先は次のブログにする。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック