大六天山 (宮城県牡鹿半島の山の①) 2019.04.03

大六天山439.1m 初登頂 山と渓谷社の「宮城県の山」2004年版には掲載されたが、現在の2017年版では削除された。
大六天山山頂の一等三角点 点名「三国山」439.08m
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2月3月と暖かい日が続いたが4月になったら逆に寒くなった。冬型では山形側の山はひどいだろう。宮城県側の海沿いの低山に行こう。石巻・女川方面は一通り登ったが、牡鹿半島には行ってない。牡鹿半島最高峰の光山へは、25000地図には道は書いていないが登れそうだ。北側の高山林道から高山を経て光山に登ったSONEさんの記録が見つかった。そのコースも考えたが、登山口までの車道が大変そうだ。光山の南側を通るコバルトラインからも登れそうだ。時間には余裕がありそうだから、途中で大六天山に登ろう。
そんな計画で、家を出るが山形は昨夜の雪が積もり、庭のレンギョウやヒュウガミズキも寒そうだ
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自宅を出て、山形蔵王ICから高速を使う。菅生PAで休憩したが、駐車場は凍り付き運動靴では滑る。東北道・仙台南道路・東道路・三陸道を使い、石巻河南ICで下りる。石巻市内を抜け、女川を目指し、途中から牡鹿コバルトラインに入る。コバルトラインは有料道路だったが、1996年に無料の県道220号牡鹿半島線になった。東日本大震災やその後の大雨で通行止めが続いたが、2014年から通れるようになったそうだ。
コバルトラインの大六天展望台の駐車場が登山口だ。駐車場の標識
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駐車場からの展望
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駐車場から道路を挟んで登山口
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下にコバルトラインを見ながら山腹を登る
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すぐに標識1で、この辺から上は数㎝の雪で覆われている
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この雪は昨日からの新雪のようだ。尾根に出るとなだらかな道が続く
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No.5の標識が分岐。山頂の方に向かう
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山頂の無線中継所が見える
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 無線中継所
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無線中継所の脇に山頂標識と一等三角点がある(最初の写真)
そのまま尾根を西に進むと鷹取場公園で展望台がある
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展望台に登ってみたが、周囲の樹木に遮られそれほどの眺めはない。(下りてから千切れた立入禁止のテープを見つけた)
さらに西に進むと、送電線鉄塔があり、そこから万石浦が見える
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送電線の下で休憩しスパッツを付けて戻る。稜線ではなく車道を進み山頂の南側を通過
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どこに向かうかは書いてないが矢印があり、多分三国神社に行く道だろう
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三国神社に参拝
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三国神社前から海を見る
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No.5の標識に戻り、後は上りのコースを下山。
これから光山に向かう。
コースタイム 大六天展望台7:57→大六天山8:28~32→送電線鉄塔8:42~48→三国神社9:03~06→展望台9:27
GPSトラック 沿面距離4.0Km 所要時間1:30 累積標高差±285m
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