熊野山(山形県長井市) やまがた百名山 2019.04.27

熊野山670m 「やまがた百名山」No.82  2回目
山頂にて
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1日中雨の予報で、気乗りがしないが、今日は登山講座OB会の企画で、「やまがた百名山」の長井市の熊野山に行く。自分は、2017.05.09にやまがた百名山のグレーディング調査のために登って2回目になる。この時は、熊野山に登ってから、高戸屋山と高ツムジ山にも登った。比較的楽な山でもあり、しばらくぶりに参加する方も含めて、総勢18名という大集団になる。最初は、車で行ける「やまがた百名山」の高ツムジ山に寄ってから向かう予定だったが、余り天気が良くないので、高ツムジ山からの展望が期待できないと考え、下山後に立ち寄ることにする。
山形市民プールジャバ 発6:00⇒国道287⇒白鷹町⇒長井市⇒野川まなび館着7:00
朝早いので野川まなび館は開いていない。雨具を付けて出発
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まなび館から車道を歩くとすぐに登山道入口
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カタクリ
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ユキツバキ
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道昭寺平スキー場に出る。コミュニティセンターに登山コースの案内図がある
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雨はほとんど気にならなくなった。コミュニティセンター入口に案内図のパンフレットがあるので全員に配布してから、ゲレンデを登る
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ゲレンデの最上部で、ゲレンデを見下ろしながら衣服調節の休憩。ゲレンデの端の桜並木は満開だ
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すぐに分岐に出て、尾根沿いの登りだ。足下にはショウジョウバカマ
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 イワナシ
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四等三角点「サギ沢」498.51m
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イワウチワが群生している
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急登になり「牛戻り(急な坂道のため牛が戻った所)」を過ぎる
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「休憩地 野川と散居集落展望地」に出る。日本の原風景のような散居集落が見下ろせる
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雪が残っている
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熊野神社に着
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御神木の大杉を廻る
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第一展望地
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第一展望地から長井ダム
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第二展望地
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第二展望地から長井ダム 上方に祝瓶山が見えるのだが雲の中だ
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山頂の置賜盆地展望地からの展望
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山頂の三等三角点「二之沢」669.55mがあるはずだが残雪の下で確認できない。間違いなく山頂ということで記念撮影(自分以外の17名)
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標識は前回登った時と同じで「無名山」だ。熊野神社のある山だから熊野山としているだけで、熊野山という山頂はないのだろう。軽く休んで下る。熊野神社で休憩し、分岐に下る。左の方のゲレンデから登ってきたが、右に下る
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ゲレンデ側と比べると整備されていない。倒木を乗り越えるか、潜るか
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藤白神社跡に出ると間もなく用水路に下り、用水路の蓋を通り、県道を経て野川まなび館に戻る。
野川まなび館は開いているので、昼食休憩。その後、5・6・7月の計画の打ち合わせをする。
卯の花温泉はぎ之湯で入浴。450円の所団体割引で400円で入れた。これから高ツムジ山に行く気にはならず、国道287経由で戻る。
コースタイム 野川まなび館7:22→道昭寺平スキー場(コミュニティセンター)7:36~42→ゲレンデトップ7:56~8:01→四等三角点8:19→熊野神社8:40~52→第一展望所8:57~59→第二展望地9:11~16→熊野山(無名山)9:24~37→熊野神社9:55~10:01→分岐10:18→藤白神社跡10:38~40→野川まなび館10:53
GPSトラック 沿面距離6.1Km 所要時間3:31 累積標高差±480m(今回は青線、クリックで拡大)
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