日本国「やまがた百名山No.64」NHKロケ 2019.05.22

日本国555m「やまがた百名山」No.64 4回目
二等三角点「日本国」555.23m
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山の名前に「日本国」というのはなぜか。いろいろの伝説がある様だ。
7世紀のころ、阿倍比羅夫の東征のころ、ここが「日本国」と「蝦夷地」との境だった。
江戸時代に、この地でとった鷹を将軍に献上したところ、立派な鷹だから「日本国」と名付けよと言われた。

「やまがた百名山」に選定されたが、山形県側の小名部からの登山道は通れないとされている。自分は、2019.03.29に通ったが、そのときの登山口の表示
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実際に通ってみると、倒木やヤブもあり、NHKの放送では使えないだろう。
その旨をNHK側に連絡し、山を変えたらと進言したが、どうしても扱いたいということで、新潟県の小俣からの往復コースでロケをすることになった。
山形からNHKのワゴン車で移動し、2時間半ほどで小俣の「日本国ふれあいパーク」に着く。駐車して準備
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ガイド(小俣 日本国を愛する会)とレポーター
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今回は、ガイド、ガイド補助(ガイドの奥様)、レポーター、AD、カメラ、音声、ポーター(山形大ワンゲル)と自分で合計8名のロケ隊だ。
小俣登山口から入る
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このコースを登るのは、2009.04.11以来10年ぶりになる。100m毎に標識がある。6番の標識
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沖見休憩所から粟島
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新緑の中で撮影
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蔵王堂コースとの分岐になる蛇逃峠には東屋がある
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蛇逃峠から遠くに朝日連峰
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鷹待場跡
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山頂到着
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山頂にて登山の感想などをレポート
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左から、レポーター、ガイドの奥さん、ガイド、自分
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さらに香港から来たという4人組が合流。日本国という山があることがSNS等で広まっているそうだ
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山頂にて昼食休憩。2時間以上ものんびりした
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登りで撮影は終了し、下りは同じコースを戻る。
コースタイム(途中で撮影時間が入る) 登山口9:21→蛇逃峠11:30~53→日本国12:23~14:36→蛇逃峠14:50~53→登山口15:53
GPSトラック 沿面距離6.0Km 所要時間6:32 累積標高差±590m(今回は青線)
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