柴倉山 ヤブが酷く山頂は断念 2019.06.23

姥地蔵にて
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登山講座OB会の6月企画。22日(土)に予定したのだが、悪天候のため23日に変更して実施した。期日変更のため、参加できなくなった方もおり、総勢8名だ。
車2台に分乗して出発。登山口で同乗者は下車し、車2台で下山口の林道終点に向かい1台駐車してから戻り、スキー場のP4に1台駐車する。林道終点にはすでに2台が駐車していた。御所山に行ったのかな?
登山口はP4とP3の間から北に入る。上には雲に隠れて黒伏山
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すぐに村山野川の仮設橋を渡る
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橋を渡るとすぐに右に下り(下る所には標識なし)赤水沢を渡渉する。昨日の雨で水量が多い
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赤水沢と野川の間の尾根を登る。最初は急登で、なだらかになった所で1回目の休憩
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ブナ林の登りが続く
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1060m地点で2回目の休憩を取り、さらに進むとガスが晴れスキー場が見下ろせる
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道はブナ林をトラバース
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柴倉山が見えてきた
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登山道は稜線の下をトラバースする。沢の源頭部を横断するところは足場が悪い
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倒木があり太すぎて跨ぐのも大変だ
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稜線の縦走路に出る。標識には「柴倉コース分岐点」となっており、登ってきたJJ(ジャングルジャングルスキー場)へは3.8Km,、これから向かう姥地蔵までは2.4Kmとなっている
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縦走コースを進むと1209m峰を越え、分岐から30分ほどで縦走路から柴倉山への踏み跡が分かれる。標識類はないが入る。足下には踏み跡が続くが、ヤブが被さり衣服をすっかり濡らした。写真どころではない。2か所の鎖場のある急登が終わり、山頂までは200~300m程度だろうが、ヤブが酷すぎ、多人数では時間がかかりすぎるだろう。山頂は断念して戻る。戻る途中で鎖場を下る
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稜線の分岐に戻り、ほっと一息。昼食休憩にする。
柴倉山の北面をトラバースする道は、足場が悪く神経を使う
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オオバキスミレ
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シラネアオイ
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トラバースが終わり、稜線の縦走路になると歩きやすい道になる。振り返ると柴倉山
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足下にはイワカガミ
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目の前にはウラジロヨウラク
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姥地蔵に到着。アカモノの花に囲まれ、お賽銭とハサミ(縁切りのため?)
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姥地蔵を出ると、左に仙台カゴが見える
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ツバメオモト
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ツマトリソウ
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下山まで持ってほしいと期待していたのだが、とうとう降り出した。雨具を着用して粟畑に到着
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粟畑からは運転者だけが先行する。ここのブナ林は何度来てもきれいだ
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林道終点に到着。自分の車しかない
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車を取りに行き、林道終点に戻り、全員合流する
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車で東根温泉に移動し「オオタ湯」で入浴する。休憩処ではサクランボのサービスがうれしかった。
コースタイム スキー場登山口7:28→赤水沢渡渉7:34~37→休憩(850m)8:05~12→休憩(1060m)8:47~52→稜線 縦走路分岐9:55~10:04→柴倉山分岐10:34→柴倉山最終到達点11:04→柴倉山分岐(昼食)11:38~59→休憩(1010m)12:42~47→姥地蔵13:34~42→粟畑14:37~44→林道終点15:09
GPSトラック 沿面距離10.5Km 所要時間7:41 累積標高差+1078m-743m(青線が今回)
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