岩手県西和賀町の東北百名山③真昼岳 東北百名山75座目 2019.07.17

真昼岳 二等三角点「眞昼岳」1059.38m 東北百名山75座目

昨日、和賀岳に登り、車で移動して真昼岳の兎平登山口で車中泊した。ガイドブックでは、ここから登り2時間30分、下り2時間となっているので、午前中には下山できるだろう。
朝食を済ませ、登山ボックスで登山届を書いて出発P7170320.JPG車でも通れるような林道を下るP7170321.JPG木内川の吊り橋P7170322.JPG
吊り橋を渡る。上下に揺れるP7170323.JPG次の小さな沢を渡ると急登になる。途中から「飛竜の滝」が右下に見えるP7170326.JPG急登が終わり、ブナ林の中をなだらかに登るP7170327.JPG二合目P7170328.JPG水場P7170329.JPG三合目P7170331.JPG四合目、ガスの中に入るP7170333.JPG兎平分岐。ここから右に進むと867mの兎平に行くがガスで展望がないだろうからカットP7170334.JPGなだらかな登山道は広く刈払われているが、アザミを刈り残しているのは良いP7170335.JPG県境に着く。登山口で手に入れた「西和賀町登山ガイドブック」では「善知鳥・女神・真昼分岐」となっているP7170338.JPG秋田県で付けた標識には「真昼岳兎平分岐」になっている。そのため、山と渓谷社の「岩手県の山」では県境の分岐に「兎平分岐」と書いてあるのだろうP7170339.JPG県境分岐で休んでいたら雨が降り出してきた。雨具を着用して進む。すぐに五合目P7170340.JPGスカシユリP7170341.JPG草刈り機が3台置いてある。どうやら整備中のようだ。この先では少し草が被さる所があるP7170342.JPG六合目P7170343.JPG七合目P7170344.JPG七合目を過ぎると急登になり鎖やロープに頼って登るP7170345.JPG八合目まで上ると急登は終了P7170347.JPGガスの上に出たようだ。雨の心配もなくなり雨具を外すP7170348.JPG岩手県から秋田県に向かって雲が流れているP7170349.JPG山頂らしい峰が見えてきた(実際には真昼岳の九合目に当たる真昼岳南峰でした)P7170353.JPG秋田県側の集落が見えるP7170354.JPGヨツバヒヨドリP7170356.JPGもう一つの急登を終えると九合目P7170357.JPG左を振り返ると、雲がかかっているのが女神山だろう P7170358.JPG黄色の花が目に付く。葉の形から考えるとキオンかなP7170362.JPGヤマルリトラノオかなP7170372.JPG山頂の神社が見えるP7170359.JPG草をかき分けて進むのでズボンがグッショリ濡れるP7170364.JPG山頂到着。真昼山三輪神社の社殿P7170365.JPG山頂にてP7170369-1.jpg方位盤はかすれてよく分からないが、鳥海山も見えるらしいP7170370.JPG山頂でゆっくりしてから同じ道を下山。登山口に戻るP7170393.JPG
登る途中で雨になったが、短時間で止み、山頂付近では展望も得られた。誰にも会わない静かな山歩きでした。

コースタイム 登山口5:05→木内川吊り橋5:08→飛竜の滝5:19→善知鳥・女神・真昼分岐6:24~29→真昼岳南峰7:37→真昼岳7:49~8:07→真昼岳南峰8:16→善知鳥・女神・真昼分岐9:07→登山口10:06
GPSトラック 沿面距離9.6Km 所要時間5:02 累積標高差±895m真昼岳 地図.jpgこれで今回予定した3つの山は予定通りに登ることができた。後は帰るだけだ。まず、JR北上線の「ほっとゆだ」駅に行く。温泉が併設されているP7170394.JPG誰もいないので浴槽で撮影P7170397-1.jpg
温泉から出てから、駅前の湯夢プラザで昼食。そば定食880円P7170398.JPG
帰りは、湯田ICから秋田道に入り、秋田県側に進む。横手から湯沢横手道路に入り、終点の雄勝こまちICで下りて、道の駅おがちで休憩。途中から無料高速なので、高速料は1160円で済んだ。あとは一部に無料高速があるが基本的には一般道で、道の駅で休憩しながら16:00過ぎには帰宅できた。

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