小野岳(大内登山口から往復) 東北百名山82座目 2019.10.31

10月は台風などによる大雨で、各地で被害が出ている。そんな中での登山だが、ようやく秋晴れが続くようなので東北百名山に行こうと考えた。南会津町の「荒海山」に行くことにしたが、登山口から朝すぐに出発できるようにしたい。そこで、車移動のコース途中の山を調べ、東北百名山に入っている「小野岳」に、前日に登ってから荒海山の登山口に行くことにする。
小野岳1383mは、会津若松から芦ノ牧温泉を通っていく、湯野上温泉の北側にある山だ。今回は大内登山口からの往復になる。
ナビに大内宿を入れたら、最初は東北道経由のルートを選択した。距離優先に変えて出発。山形から大峠トンネルを通り、喜多の郷の手前で右折して喜多方の街中を通過し、会津坂下町から氷玉トンネルを通って、大内ダムに出る。
大内ダムの堰堤からダム湖PA310003.JPG県道から登山口に向かう林道入口PA310004.JPG悪路の林道を登ると終点が登山口だPA310005.JPG車が着いたら直後に1台が来た。
登山口の標識からスギ林に入るPA310006.JPG沢沿いに上るPA310008.JPG沢の源頭は「小野の泉」で豊富な湧水があるPA310009.JPGやや急になるが、送電線巡視路特有の土留が付いているPA310012.JPG鉄塔の所で尾根に出るPA310013.JPG鉄塔まで行ってみたPA310015.JPGなだらかな上り、紅葉は終わりかけPA310016.JPG大内ダムが見えるPA310017.JPGこの写真の所までは、送電線巡視路と登山道が併用しているようだPA310018.JPGブナの巨木PA310021.JPG紅葉が残っていたPA310022.JPG山頂到着PA310024.JPG山頂の石祠PA310025.JPG少し南側に二等三角点「小野岳」1383.41mPA310027.JPG三角点から石祠の方向を見るPA310028.JPG山頂でセルフタイマーPA310029.JPG山頂には石祠に関する覚書がある。下に今年の5月26日に山開きをして、177名が登ったと書いてあるPA310026.JPG同じ道を下る。
3名と出会い、駐車場に戻る。4台の車があるが、会津・仙台・山形(自分)・岐阜ナンバーでずいぶん遠くから来ているものだPA310036.JPG
コースタイム 大内登山口8:48→小野の泉9:06→鉄塔9:29~33→小野岳10:50~11:15→鉄塔12:16→小野の泉12:28→登山口12:45
GPSトラック 沿面距離6.0Km 所要時間3:57 累積標高差±758m小野岳 GPSトラック.jpg
車をスタートし、荒海山の登山口に向かう。途中で湯野上温泉駅に寄るPA310037.JPG足湯があるので利用PA310041.JPG
湯野上温泉駅を出て、国道121を会津田島に行く。このルートは檜枝岐村に行くときに通ったが、会津田島から左折して初めて通る道になる。途中で国道352に入り、明日の荒海山の登山口になる国道沿いの駐車帯を確認し、さらに進んで「道の駅番屋」で早めの夕食を食べる。食後、駐車帯に戻って登山口を確認したが、入山禁止の標識があるPA310044.JPGヤマレコにここから登った記録があるので、ごめんなさい、通らせていただきます。国道から50mほど南に入った伐採作業の集積地のようなところに駐車し、車中泊にするPA310047.JPG
荒海山 に続く。

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