八向山(やまがた百名山)その1 鮭川村岩清水から往復 2020.04.04

八向山206m(やまがた百名山) 2回目
 三等三角点「八向山」205.98m
最初に登ったのは、2017.08.24に「やまがた百名山」のグレーディング調査だった。その時は、新庄市本合海の八幡神社から登り、八向楯に往復してから、猛烈な藪を漕いで八向山まで往復した。ヤブが酷いので技術的難易度をDと判断した。「やまがた百名山」に指定されてから、ヤブ漕ぎで上る人も増えて、登山道整備が進められているらしい。
2017のブログを見た方から、西側の鮭川村側からの登山道があるという情報が得られた。そこで、今回は鮭川村側からの道の調査に出かけるということで、登山講座OB会に皆さんにメールで参加を募った。自分の車に乗れる人数限定にしたが、女性3名(SSさん、RSさん、MSさん)が参加することになった。
山形のジャバを7:00に出発し、国道13号から無料高速に入り、道の駅尾花沢で休憩。新庄ICで下りて国道47号を西に進み、升形から県道を西に進み、鮭川にかかる戸沢橋の東から岩清水集落に入る。
岩清水で踏切を渡って八向山方向に延びている林道に入ったが、すぐに悪路で進めなくなり、路肩に駐車する。この辺は廃田が並んでいる。(出発後に上流側から撮影)P4040299.JPG林道は荒れているP4040275.JPG P4040276.JPG林道には何カ所も支道があるが地図を見ながら進む。林道は、地図に書いてあるよりもさらに伸びており、終点に到着し最初の休憩P4040278.JPGGPSで八向山を検索すると直線では350m程しかない。これならばヤブ漕ぎでも登れそうだ。しかも踏み跡とテープが続いているP4040279.JPG倒木を乗り越えて進むP4040280.JPG正面が八向山らしいP4040281.JPGイワウチワが群生しているP4040283.JPG尾根は左右が切れ落ちて狭い。急な滑りやすい上り下りを繰り返すP4040284.JPG南側から上ってくる道と合流すると、すぐに山頂だ。山名を書いた杭が立っている。三角点を入れてセルフタイマーP4040287-1.jpg「下山では滑りやすいので注意しよう」と言った自分が滑って尻餅P4040291.JPG桜が咲いている。後方には本合海大橋P4040292.JPG笹薮の中、踏み跡が続く。後方には鳥海山が見えるP4040296.JPG林道終点に戻り、ホッと一息。後は林道を下るP4040297.JPG登るときには閉じていたキクザキイチゲも陽光を浴びて開いていたP4040298.JPG
午前中で登り終えた。2017年のコースが元のままの藪であれば、こちらのコースの方が登りやすいだろう。グレーディング式に当てはめると、ルート定数は14になるので、体力度レベル2で、技術的難易度はBになる。
この後、新庄市本合海からの正規の道をたどり、八向楯に行ってみよう。(次のブログに続く)
コースタイム 岩清水の林道途中8:41→林道終点9:16~24→八向山9:48~10:00→林道終点10:27~30→駐車地点11:01
GPSトラック 沿面距離4.7Km 所要時間2:19 累積標高差±330m20.04.04八向山.jpg
山頂付近の詳細20.04.04八向山  山頂付近.jpg

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