石倉不動から雨呼山へ 2020.05.18

雨呼山(あまよばりやま) 三等三角点「北沢」905.50m 6回目 
「やまがた百名山」にも選定されている雨呼山には、いろいろなコースがある。最も一般的なのは、ジャガラモガラからのコースで、自分も1998.06.28と2007.07.01と2017.10.04の3回登った。その他、2010.05.30には山寺の奥の千手院から古の修験道のコースを歩き、2013.06.22には奈良沢不動尊から登った。今回は、石倉不動尊からのコースを歩く。以前に、石倉不動尊には行ったことがある。
国道13号を適当に天童に向かい、道の駅天童まで行ってしまった。これでは行き過ぎたと考え、つぎの交差点で右折し、津山小の前を過ぎてまた右折し、ジャガラモガラへの分岐をさらに南下する。奈良沢不動尊への分岐を過ぎて、1.5Km程先に石倉不動尊への分岐があるP5180002.JPGこの川の砂防施設は「正法寺川歴史的砂防施設」として平成17年に国の登録有形文化財に指定されたP5180065.JPG石鳥居がある。凝灰岩でできた大きな鳥居で、雨呼山の信仰の篤さがうかがえるP5180003.JPG石鳥居のすぐ先には「山の神神社」P5180063.JPGこの砂防堰堤も指定施設らしいP5180005.JPGあまり良い道ではないが石倉不動尊まで車で入るP5180006.JPG駐車した脇の銘板P5180004.JPG参道から入るP5180062.JPG石倉不動尊の拝殿、銘板には「天龍山」となっているP5180009.JPG拝殿から沢の反対側に建物がある。行ってみたら「大沢稲荷神社」となっていたP5180010.JPG拝殿に戻り、沢沿いに上ると「姥神」P5180018-1.jpgさらに上ると滝があり行止りだP5180021.JPG滝の前に「三日月不動」という銘板があり、滝の右下の岩陰に不動尊像が祀られていたP5180022.JPG拝殿に戻る途中で、ご夫婦とすれ違った。信仰のための訪問らしい。今日はこの二人以外とは出会わなかった。
駐車場に戻り、再スタートP5180026.JPG林道終点。ここまで車で来れないこともないP5180028.JPGまもなく道がなくなり沢を上るP5180030.JPG踏み跡があるが、草が被さるP5180031.JPGスギが立ち並び参道だったのかもしれないP5180037.JPG苔むした石垣がある。これも砂防施設らしいP5180038.JPG踏み跡もほとんどなくなり、適当に上ると水源林造成記念碑があるP5180042.JPG記念碑の上では急坂になるP5180044.JPGジャガラモガラからの一般道に合流し、休憩する。石倉不動尊へのコースは、分岐付近だけはしっかりした道だP5180045.JPGすぐに「龍神の池」だ。ここで雨乞いをしたというが、わずかな湧き水があるだけだP5180046.JPG池から一登りでなだらかなブナ林に入るP5180048.JPG雨呼山に到着P5180050.JPG行動食を食べ、セルフタイマー撮影P5180052-1.jpg下りは上りと同じコース。スピードが出るが、足下が見えず倒木や転石が隠れているので要注意だP5180055.JPG林道に出ればもうすぐだ。トウキ類の白い花の中を駐車場に戻るP5180060.JPG
コースタイム 駐車場11:33→不動尊像11:45~47→駐車場11:56→林道終点12:04→水源林造成記念碑13:02→登山道分岐13:40~46→雨呼山14:01~05→登山道分岐14:17→水源林造成記念碑14:36→林道終点15:17→駐車場15:22
GPSトラック 沿面距離6.0Km 所要時間3:49 累積標高差±667m(青線が今回)5月 雨呼山.jpg

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