一念峰 「やまがた百名山」NHKロケ  2020.11.15

11月のNHK「やまがた百名山」ロケが一念峰で行われ、自分も同行した。自分は、一念峰には3回登ったことがある。1回目は2003.11.14に一人で登り、コースタイムを見ると1時間ちょうどだった。2回目は一人で空荷で55分で、3回目は登山講座OB会の12名を案内して1時間25分で往復した。今回は撮影の時間を少なくとも3時間は見込まなければならないので、どのくらいかかるのだろう。
NHK山形局6:30発のワゴン車に同乗し登山口に向かう。他には、ディレクター・カメラ・録音・リポーターが乗る。道の駅米沢で休憩し、上海上の登山口に7:40到着。地元のガイドの方が歩いて合流した。自分を入れて6名のロケ隊になる。
登山口には8台程度停められる駐車場ができていたが、昨年度整備したそうだPB150001.JPG登山道入口でガイドとリポーターの出会いPB150005.JPG登山口には説明板ができていたPB150002.JPG農道を進むと本堂跡から登山道になるPB150009.JPG尾根に出ると岩があるPB150013.JPG PB150012.JPG雪できれいな飯豊連峰PB150016.JPG幕岩から山頂PB150020.JPG幕岩の手前にはビッキ石、ビッキとは山形弁でカエルPB150022.JPG幕岩と山頂PB150023.JPG山頂を撮影PB150030.JPGどこを登るのだろうPB150033.JPG畳岩の下には不動尊PB150038.JPGこの岩には名前はないが、リポーターが小型犬の頭部ではないかというPB150041.JPG両手を合わせたような合掌岩PB150043.JPG追い越していった方が紙飛ばし岩に登っているPB150046.JPG紙飛ばし岩に行くには岩の下をくぐらなければならないPB150048.JPG PB150050.JPG最後は鎖に頼って紙飛ばし岩の上に出るPB150059.JPG紙飛ばし岩の上は360度の景観が広がる。置賜盆地の向こうに朝日連峰PB150057.JPG朝日連峰を望遠で、左端に祝瓶山PB150056.JPG反対側には先月登った栗子山方面PB150058.JPG撮影の時間をたっぷりとって下る。この間、2グループの方に待ってもらった。
後からきた3人は長野県から山形の山に登りに来たという。前日に栂峰を登ったとのこと。長野県には登りがいのある山が多数あるだろうに、なんでこちらの山に来たかと問うと「やまがた百名山」を見て選んだとのこと。グレーディングに携わった一人としてうれしく思った。
下りてから紙飛ばし岩をバックに6名で記念撮影PB150061-1.jpg駐車場に下ると、ほぼ満車だったPB150065.JPG上海上集落付近から一念峰PB150066.JPG
コースタイム 登山口8:05→一念峰(紙飛ばし岩)11:00~20→登山口12:30
GPSトラック 沿面距離3.7Km 所要時間4:25 累積標高差±304m20.11.15一念峰.jpg
GPSを持つようになってからの記録では、沿面距離は2回目2.5Km、3回目2.7Kmだったが、今回は3.7Kmになった。行ったり戻ったりもしているが、じっとしていてもGPSでは移動したことになる場合もあり、ザックを下ろしたり背負ったりでも±1mはカウントするようだから、同じ行程でもこんなことになるのかな?
帰りは高畠町で蕎麦屋に入るPB150070.JPGこの蕎麦屋「伊澤」は、1964年の東京オリンピックに出場した「伊沢まき子」氏の店で、衣装などが飾ってあったPB150068.JPG


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