東黒森山 スノーシューの締め具交換後の試用 2022.02.19

スノーシューの締め具が破損して、交換用ベルトをネットショッピングで求め、15日に交換した。(前のブログ参照)
簡単な山歩きで、使えるかどうか確かめたいと思った。今日は曇ではあるが、周囲の山々が見えるので、山歩きができそうだ。どこに行こうかと少々迷った。冨神山や千歳山や大岡山では踏み込まれてスノーシューの試用には向かないだろう。あまり時間を要さずに登れて、人が少ない山を考え、東黒森山に行く事にする。東黒森山は今回で11回目になる。
山形から県道17号(狐越街道)を西に向かう。冨神山の新道口には5台以上の車があり、いつものように多くの人が登っているようだ。畑谷大沼の県民の森入口にも多くの車がある。こちらはワカサギ釣りだろう。大沼のすぐ先の「みこくぼ林道」の入口に駐車する。すでに1台あり歩いているようだ。林道入口の50m程手前に駐車し、林道入口まで歩いてきた方がスノーシューの装着をしていた。(今日唯一の出会いとなった)
自分も準備してスタート。除雪された雪山を乗り越えると、除雪していない「みこくぼ林道」にスノーシューのトレースが続くP2190006.JPGどうやらトレースは東黒森山の東登山口に向かうようだ。自分は西登山口から登るつもりで、林道からほぼ夏道入口と思われるところから山に入る。トレースはほとんど分からないP2190007.JPGスノーシューでも10cm以上ぬかるP2190008.JPG西コースは大きく西側にトラバースするのだが、トラバースの始まる所から直登コースをとるP2190011.JPGこのコースを歩くのは2回目のはずだ。急登が続き大変だが、その分だけ距離は短いはずだ。
ところが、途中でストックが壊れてしまった。山スキー用の伸縮するストックを使っているのだが、スノーバスケットの部分が外れてしまった。多分この辺にあるのだろうと思っても、深雪で掘り出せない。あきらめて、ストック1本だけで登り続ける。山スキーは2年ほど前に「スキー酔い」の症状がひどく、断念したのだが、その前から10年以上使っている伸縮するストックなのだが、もう寿命かもしれない。
少しなだらかになってきたP2190012.JPG  山頂の避難小屋P2190013.JPG避難小屋と山頂標識P2190014.JPG小屋に入って昼食をとる予定だったが、小屋は1m以上の積雪で、重さで倒壊しないかと心配になる。山頂には、東登山口から来た先行者のトレースがあるが、その方も小屋には入らなかったようだ。自分も行動色を食べ下山にする。
東登山口から来た方のトレースは、西登山口に向かって、夏道を下ったようだ。自分は、その方の登りのトレースを使い、東登山口に向かう。
トレースのある下り道は早い。途中から夏道から離れて適当にコースをとったようだが、トレース通りに歩き「みこくぼ林道」に出るP2190018.JPG林道を歩き、県道の分岐に戻るP2190023.JPGスノーシューの交換ベルトは、最後まで外れず使うことができた。自分のDIYだから少々不安だったのだが、信頼して良さそうだ。それにしても今回、ストックの破損には参った。夏用の登山ストックにスノーバスケットを付ければいいだろうから、次回の登山までに購入しなければならないだろう。
コースタイム 林道入口10:40→直登コース分岐11:24→東黒森山12:17~21→林道入口12:56
GPSトラック 沿面距離2.0Km 所要時間2:15 累積標高差±250m(今回は青線)22.02.19東黒森山 地図.jpg
帰宅後に調べてみた。スノーシューの購入は2009.01の事だった。その時に試用のために行ったのも、2009.01.23東黒森山だった。という事は10年以上前という事になる。締め具が劣化するのも当然の事だろう。

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