笹谷峠 スノーシュー 2019.02.05

笹谷峠の山工避難小屋、例年より雪が少ない
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起きたら素晴らしい天気だ。こんな日に山に行かない訳にはいかないだろう。ということで、今年最初のスノーシュー利用で笹谷峠に出かける。笹谷峠は夏季には車で行けるが、冬季は関沢から歩くことになる。1990年代から2000年代には、毎年冬季に避難小屋に泊まっていた。最近では泊まることはなくなったが、ほぼ毎年雪道を歩いている。今回は、2017.02.01以来になる。
普通は、高速道関沢ICの入口の笹谷峠への車道入口ゲート前に駐車するのだが、そこまで行ったら伐採作業のため立入禁止になっていた。少し戻って、関沢バス停に駐車する
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ぼけなし観音と高速道の間の道を東に進み、高速の下を通っていつものゲート前に行く。この間の車道は融けたのが凍ってツルツルで転びそうになる。ゲート前には伐採された木が積んであり駐車はできない
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ゲート前でスノーシューを付ける。しっかり踏み固められているので不要だったかも。
車道からトンガリ山がきれいだ
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送電線沿いのルートを歩けないかと思い、入ってみたが沢沿いのトラバースが危なそうで戻る。
いつものように車道を進み、笹谷峠への歩道に入る
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何年か前の倒木はそのまま道をふさいでいる。左側を廻って進む
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水場は出ているが使った痕跡はない
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笹谷峠の斎藤茂吉歌碑に到着
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カケスガ峰まで行きたいと思っていたのだが
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山工避難小屋が見えてきた
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避難小屋の雪は例年よりも少ない
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避難小屋に入って、薪ストーブを付け暖かくしてから昼食を食べる。小屋の記録を手にしたら2001年の1月に自分たち6名で泊まった記録が目に付いた。そんなのを見ていたら、登ろうという気はなくなってしまった。ストーブの薪が燃え尽きるのを待ち、処理してから下山する。
笹谷峠から見た山形側は、春霞のようにぼやけていた
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峠からの下りで、それぞれ単独の4人の方とすれ違った。普通日だが天気に誘われて来たのだろう。
コースタイム 関沢バス停8:27→ゲート前(スノーシュー装着)8:38~45→水場10:01→笹谷峠歌碑10:22→山工避難小屋10:31~11:28→笹谷峠歌碑(スノーシュー装着)11:32~36→関沢バス停12:28
GPSトラック 沿面距離6.7Km 所要時間4:00 累積標高差±460m(今回は青線、クリックで拡大)
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